2008年4月1日火曜日

Amidar (1983) (Atari 2600)



TVCM
Atari 2600 Amidar Parker Brothers
 
これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
発売元 Parker Bros (1983)
評価 C-
 
この想像力に富んだ迷路のゲームは巧妙に『Qix』と『パックマン』を融合したもので、そしColecovisionのファンならばきっと『Pepper II』を想起すると思う。
『Amidar』のグラフィックはしかしながら、かなり安っぽい。
プレイヤーはゴリラをコントロールするのだけれど、このゲームの主人公がゴリラだということを私はゲームのラベルを見ることでしか知ることが出来なかった。
このゴリラはビデオゲームにおけるゴリラの中でもっともひどい容姿のゴリラだ。
ふん! この事によって、画素化された類人猿であるドンキーコングがデジタル化された(洗練された)姿に見えようになってしまうのだ!
プレイヤーはゆっくりと、しっかりとした足取りで各面の迷路を進んで、画面に封鎖する領域を確保しながら、主人公キャラクターのゴリラの後に痕跡を残していく。
プレイヤーははじめのうちは小さな緑色の戦士に追いかけられ、後のステージでは豚に追いかけられることになる(ビデオゲームに意味や辻褄があると誰が言った?)。
四角形を囲んでいくことによって、プレイヤーは数秒の間、敵を無害なチキンに変えることが出来る。
ファイアーボタンを押すことによって無敵化することも、各面につき数秒ほど可能だ。
私は特に、このゲームのけだるいほどにもゆっくりとしたペースは気にならなかった。
Froggoから発売された『Spiderdroid』(Amidarよりもあとに発売された)は99%、『Amidar』に似ているということを興味深くここに記しておく。