2014年12月31日水曜日

不具合の報告

ラベルのAtari 2600 ゲームの評価 A+, B+, C+, D+をそれぞれクリックすると、なぜか評価 A, B, C, Dのレビューが表示されてしまうという不具合が発生中です。
さしあたり、代替用のリンクを貼っておきます。

評価 A+

Frogger (Official Version) (1984)
http://game256.blogspot.jp/2009/02/frogger-official-version-1984-atari-2600.html
River Raid (1982)
http://game256.blogspot.jp/2008/05/river-raid-1982-atari-2600.html

評価 B+

Frogger II (1984)
http://game256.blogspot.jp/2012/10/frogger-1984-atari-2600.html
Solar Storm (1983)
http://game256.blogspot.jp/2010/10/solar-storm-1983-atari-2600.html
Mouse Trap (1982)
http://game256.blogspot.jp/2010/03/mouse-trap-1982-atari-2600.html
Bump 'n' Jump (1982)
http://game256.blogspot.jp/2009/07/bump-n-jump-1982-atari-2600.html
Worm War Ⅰ (1982)
http://game256.blogspot.jp/2009/04/worm-war-1982-atari-2600.html
Up 'N Down (1984)
http://game256.blogspot.jp/2009/02/up-n-down-1984-atari-2600.html
Pole Position (1983)
http://game256.blogspot.jp/2009/01/pole-position-1983-atari-2600.html
Mr. Do! (1982)
http://game256.blogspot.jp/2008/10/mr-do-1982-atari-2600.html
Haunted House (1981)
http://game256.blogspot.jp/2008/06/haunted-house-1981-atari-2600.html
Alien (1982)
http://game256.blogspot.jp/2008/05/alien-1982-atari-2600.html
ムーンパトロール (1983)
http://game256.blogspot.jp/2008/04/1983-atari-2600_29.html
Spiderman (1983)
http://game256.blogspot.jp/2007/12/spiderman-1983-atari-2600.html
Pitfall! (1982)
http://game256.blogspot.jp/2007/12/pitfall-1982-atari-2600.html

評価 C+

Grand Prix (1982)
http://game256.blogspot.jp/2014/04/grand-prix-1982-atari-2600.html
International Soccer (1982)
http://game256.blogspot.jp/2012/03/international-soccer-atari-2600-1982.html
Super Breakout (1981)
http://game256.blogspot.jp/2010/08/super-breakout-1981-atari-2600.html
Mario Bros. (1983)
http://game256.blogspot.jp/2010/02/mario-bros-1983-atari-2600.html
King Kong (1982)
http://game256.blogspot.jp/2010/02/king-kong-1982-atari-2600.html
Freeway (1981)
http://game256.blogspot.jp/2009/05/freeway-1981-atari-2600.html
Lock N Chase (1982)
http://game256.blogspot.jp/2009/04/lock-n-chase-1982-atari-2600.html
Space Shuttle (1982)
http://game256.blogspot.jp/2008/10/space-shuttle-1982-atari-2600.html

評価 D+

Donkey Kong Junior (1983)
http://game256.blogspot.jp/2013/02/donkey-kong-junior-1983-atari-2600.html
Canyon Bomber (1978)
http://game256.blogspot.jp/2009/04/canyon-bomber-1978-atari-2600.html
Private Eye (1984)
http://game256.blogspot.jp/2009/04/private-eye-1984-atari-2600.html
Realsports Tennis (1983)
http://game256.blogspot.jp/2008/06/realsports-tennis-1983-atari-2600.html
Mangia' (1982)
http://game256.blogspot.jp/2008/04/mangia-1982-atari-2600.html

2014年12月7日日曜日

Asteroids (1981) (Atari 2600)






































アーケードからの移植作。
Atari 2600以外にも、いくつかの機種に移植されている(機種別のスクリーンショット)。
 
Asteroids (Atari 2600) (How To Beat Home Video Games 1)
http://www.youtube.com/watch?v=0UXlqk7NGdY
Classic Game Room HD - ASTEROIDS for Atari 2600 review
http://www.youtube.com/watch?v=JEsJJe5y8Kk
 

これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
http://videogamecritic.com/2600aa.htm#rev83
 
発売元 Atari (1981)
評価 A

この『Asteroids』は宇宙飛行中に起きた重大な危機を題材にしているので、NASAは訓練中のすべての宇宙飛行士にアーケード版の『Asteroids』の達人になるように義務付けている(ウソです)。
本当の事をいえば、NASAの水中トレーニング用の施設には、特注の、防水加工された『Asteroids』のアーケード・キャビネットが備え付けられている(うん、なんだか話が滅茶苦茶になってきた)。
このゲーム(のアーケード版)がはるか昔の1979年にリリースされた事が信じられない。なぜならこのゲームはすごく...完璧だからだ。
アーケード版の革新的なベクタースキャンのグラフィックはカミソリのようにシャープで、ゲーム内容は見かけによらずシンプルなものだった。
このAtari 2600版は見た目は違うけれど、本質的な要素は全て再現されている。
アーケード版のギザギザしていて中が空洞になっている隕石とは対照的に、Atari 2600版の隕石は歯ごたえのある、カラフルなポップコーンのように見える。
それらの隕石は上下に動いていくので、動きのパターンが予測しやすい。だからといってこのゲームが簡単だというわけではないし、プレイヤーが難易度を高く設定した場合にはなおさらだ。
十分にゲームを楽しむために、難易度設定用のスイッチをAにしてUFOが出現するようにしよう。
数々の小惑星(asteroids)を破壊して宇宙のもくずと化す事は満足感を得られる。そしてもしあなたが自暴自棄になっているならば、“自爆攻撃スタイル”で遊ぶ事もできる。例えば自機を回転して狂ったように乱射しながら荒々しく画面を横切ってみたり。お楽しみください!
映画『ジョーズ』の曲を思い起こさせるような、一定のリズムを刻む音や、弾を発射している時に絶え間なく鳴る“チューン チューン”という音はうちの親父をひどくイライラさせたものだ。
ジョイスティックのレバーを下に傾ける事によって自機をワープさせる事ができる。ランダムに別の地点にワープする事ができるので、一瞬で危険を回避したい時に役立つ ― しかしワープにも危険が伴う。
66のバリエーションが用意されていて、その中には2秒間シールドを登場させたり、あるいは自機を180度反転させたりする事を可能にするものがある。
『Asteroids』を真似したゲームが数多く登場したけれど、私はこのオリジナルの純粋さが大好きだ。
久しぶりに『Asteroids』をプレイしてみたけれど、このゲームは長い時を経てもなお古びていないと断言できる ― 少なくとも面白さに関しては。

Fast Eddie (1982) (Atari 2600)





































これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
http://videogamecritic.com/2600ff.htm#rev185

発売元 20th Century Fox (1982)
評価 C

このゲームは私がプレイした中で最も独創的なゲームだとは言えないにしても(むしろその正反対だ)、プレイアビリティの点からいうと『Fast Eddie』にはこのゲーム特有の独創性を備えている。
プレイヤーは複数の色が施されているキャラクターを操作して、階段でつながっている5つのフロアで構成されたステージの中を移動しながら、アイテムを集めていく。
各フロアでは、"スニーカーズ"という名称の、目と小さな白い足のついた青いドーム状の敵が動きまわっている。
ゲームの目的は、10個のオブジェクトを集め、最後に鍵を獲得し、たくさんのポイントを稼ぐと同時に次のステージへと進んでいく事だ。
ハートや魚、あるいは戦車など、各面ごとに新しいオブジェクトが用意されている。
ゲームのタイトルが示す通り、アクションはスムーズで、なおかつ慌ただしいものとなる。
操作性は良く、主人公は長い距離を跳ぶことが出来る。
ステージが進んでいくと、プレイヤーは複数で共に行動していたり、幅が広くなっていたりするスニーカーズと対峙しなくてはならなくなる。
このゲームには8つの難易度が用意されているのだが、高難易度のステージではプレイヤーは細心の注意を払いながら主人公を操作していくことが必要になってくる。
残念なことに、ゲームオーバーになるとプレイヤーは1面に戻されてしまう。これにはイライラさせられる。
もうひとつの欠点は、階段を上り下りしている時の当たり判定が粗雑な事だ。階段を登っている時は、事実上、主人公が無敵になるのだ。
ありがたいことに、プレイヤーはゲームの攻略にこの仕様をうまく利用出来るのだ!
このゲームの難易度5をプレイしてみて、どれくらい先のステージまで進める事が出来るか試してみよう。
『Fast Eddie』はあまりパッとしないゲームかもしれないけれど、このあまりパッとしないゲームがプレイヤーにガツンとくるような爽快感をあたえてくれるのだ!

2014年5月17日土曜日

更新情報

『E.T.』の原文のレビューが4月30日に書き換えられたので、和訳も新しく書き換えました。

2014年4月20日日曜日

Grand Prix (1982) (Atari 2600)

















動画 ― Grand Prix for the Atari 2600
http://www.youtube.com/watch?v=gcBOUqcwxtw

これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
http://videogamecritic.com/2600gg.htm#Grand_Prix

発売元 Activision (1982)
評価 C+

とりわけ“深み”があるというわけではないけれど、『グランプリ』の見栄えのするヴィジュアル、音波をうまく再現したサウンド・エフェクト、そして(すばやい操作のために)手がけいれんしてしまうほどのレーシング・アクションは、プレイヤーを魅了するだろう。
他車が右側から迫り来るなかで、プレイヤーはかなり大きな車を上下に操作していく。
昔のインディカー風の車はグラデーションのかかった色で描かれている。そのため、車体は丸みをおびていて、つややかに見える。
さらに感心させられるのは、太いタイアが回転する様子がうまく表現されている事だ。
これは当時の技術からすればすごい事だ。
エンジン音の出来は素晴らしく、それによってレーシング・アクションにスパイスが加えられている。プレイヤーの車が他車をヒューッと音を立てて追い越す際に、音が反響するのだ。
ゲームの目的は、各コースを出来る限り早いタイムでクリアしていく事だ。プレイヤーには4つのコースが用意されていて、どのコースを選ぶかによってタイムは異なるが、たいていは各コースとも1分か2分で終えることが出来る。
4つのコースは走行距離以外にはそれほど違いはない。
各コースにはただ1つか2つの橋がある他には、道路の端に同じ茂みがあるだけだ。自車が橋に至ると、道が細くなり、背景は青くなる(ヒント:橋が近づいてくると、他車がいなくなる)。
他車をすり抜けながらコースを最高速で突っ走ると、このゲームの楽しさは最高潮に達する。
ジョイスティックを左に傾けるとブレーキをかけることが出来るけれど、それをうまく使いこなすには猫のような反射神経が必要になる。
プロダクション・バリューが高いにもかかわらず、『グランプリ』を遊ぶ価値(プレイ・バリュー)はわずかしかない。
プレイヤーは単に他車をすばやく避けるだけで、そこにはドラマやサスペンスは少ししかない。
画面の底には時間が表示されるけれど、ゴールが近づいてくる事を示すものはなにもない。
『グランプリ』はうまくプログラムされているけれど、もう少しスパイスを加える事が出来たはずだ。