
Atari 2600版の他に、Atari 7800版とAtari 8-bit版が存在する(機種別のスクリーンショット)。
Asteroids (Atari 2600) (How To Beat Home Video Games 1)
Classic Game Room HD - ASTEROIDS for Atari 2600 review
これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
発売元 Atari (1981)
評価 A-
このAtari 2600の古典には少し説明が必要だ。(これを書いている)2004年にプレイしてみると、それほど中毒的ではないけれど、それでもベクターグラフィックのアーケードゲームをうまく移植しているといえる。
プレイヤーは一度に二発の弾を撃つことができ、ジョイスティックをぐいっと傾ければ、たくさんの危険から回避する方法を画策することが容易になる。
複数の色が配色された数々の小惑星の見てくれは良い。
だが、それらの小惑星は予測可能な上下に動くパターンで移動しがちであり、そのことがこのゲームをアーケードバージョンよりかなり簡単なものにしてしまっている。
自機が三機ではなく四機ある状態でゲームがはじまるという仕様も嫌いだ。
ジョイステックを下に傾けると普通は自機がワープするのだが、66も用意されているゲームバリエーションによっては、ジョイステックを下に傾けることによって二秒で消えるシールドを出したり、180度自機を回転させるなど、操作法を変えることが出来るようになっている。
でかいUFOとちっちゃなUFOはこの移植版にも登場し、ちっちゃい方のUFOは本気(マジ)でヤバイ射撃の名手だ。UFOを出現させるために難易度選択スイッチを"A"にセットすることを忘れないでおこう。
映画『ジョーズ』のテーマ曲のようなリズムと“チョーン チョーン”と鳴るシューティングサウンドは、かつていつもウチの親父をイライラさせた。
もしあなたが普通にプレイするのに飽きたならば、体当たり攻撃のスタイルをとって、狂人の如く弾を撃ち続けながらあらゆる場所に突撃することだって出来る。
そう、この『アステロイド』はいまだに我々を楽しませてくれるのだ。
