2009年4月5日日曜日

Kung Fu Superkicks (1989) (Atari 2600)



これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
 
発売元 Telegames
評価 C
 
プレイヤーにはプレイする上で役立つマニュアルが必須になるけれど、Atari 2600用の武術(マーシャル・アーツ)ゲームとしては、『カンフー・スーパーキックス』はそんなに悪くはない。
当初、このゲームは『チャックノリス・スーパーキックス(Chuck Norris Superkicks)』というタイトルでXenoxから発売された。
(七つのうちの)最初の画面は、プレイヤーが修道院に行くために通っていかなければならない単純な道があるだけだ。
道中で、いろんなグループの悪党たちに出くわすことになるだろう。悪党たちに遭遇すると、画面は広い“プレイ・アクション”画面に切り替わる。
それぞれのステージでは、カンフー使いならではのある特定の動作が要求される。そこで、マニュアルが役立つことになる。はじめの方に出現する悪党どもは、単純にキックを与えるだけですぐに倒すことができるけれど、後の方になってくると、ブロック、パンチ、もしくはサマーソルトを使用することが必要となってくる。格闘家たちは小さいが、簡単に見分けがつく。
『カンフー・スーパーキックス』は、自分が操るキャラクターが何をやっているのかが判るならば悪い出来ではないと言えるけれど、そうでなければひどく混乱させられる。