2008年5月2日金曜日

Defender (1983) (Colecovision)



これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
発売元 Atari (1983)
評価 A-
 
うわーっ『ディフェンダー』だ。古今のシューティングゲームの中でも最もタフなゲームのうちの一つだ。
アーケードの古典的名作を移植したこのバージョンはしっかりと堅実に作られていて、スクロールも滑らかに行われる――それはColecovisionでは珍しいことなのだ!
このゲームを作成していた時、このゲームの製作に携わっていたアタリのプログラマーたちは調子が良くてぬかりがなかった。
自機の戦闘機の排気管から火が出ないのを例外として(これはつまらないあら探しにすぎない)、グラフィックはアーケードに忠実である。自機が破壊された際の、大きくキノコ状に広がって爆発する場面は驚異的なほどに見事だ。
操作性はとても精密なので、プレイヤーは小さくて赤い"swarmer"たちを簡単に狙い撃ちすることさえ出来る。
左ボタンはビームの発射に使い、そして右ボタンはスマート爆弾に用いる。
宇宙空間をワープするために(切羽詰まった時の最後の手段としてのみ使用することをお薦めします)、プレイヤーはキーパッドのゼロボタンを押す必要がある(※訳者注:Colecovisionのコントローラにはテンキーが付いている)。
ひとつ不満があるのは、難易度がひとつしかない事だ。――このためにアーケード・バージョンよりかなりゲームが簡単になってしまっていて、結果としてゲーム中の緊迫感が減少している。