2008年4月20日日曜日

Berzerk (1982) (Atari 2600)



Berzerk - Atari 2600
Berzerk (Atari 2600 Commercial)
これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
発売元 Atari (1982)
評価 A-
 
このゲームは、古今を通じて最も過小評価されているAtari 2600のカートリッジの一つだ!
このペースの速いアクション・シューティングでは、プレイヤーは首のない逃亡者を操作して、武器を装備したロボットがうようよしている迷路から脱出しなければならない。
それぞれのロボットは回転する一つの目玉を持ち、それは低解像度のグラフィックにも関わらず、恐ろしい容貌を露わにしている。
アーケード・バージョンとこのAtari 2600のバージョンとは大同小異である。
明確に変わった所は、迷路が単純化したことと、ロボットが斜めにファイアーを発射することが出来なくなったことだ。
それらの変化はわずかにゲームの質を変化させたけれど、それによってゲームの面白さや中毒性が失われたわけではない。
タイトルが提示していることとは別に、ゲーム中では忍耐と戦略がかなり必要になってくる。
キャラクターの戦術的な位置取りによって、プレイヤーは敵のロボットを壁に向けて走らせたり、ロボットが互いに打ち合うように仕向けることが可能だ。
しかし、もしプレイヤーがあまり長くうろついていると、飛び跳ねる無敵の頭「邪悪なオットー」がプレイヤーを追いかけてくるようになる。
オットーは馬鹿らしく見えるかもしれないが、彼の存在はゲームに変化をもたらし、緊迫感を生み出している。
永遠の挑戦、Berzerkは時の試練に耐えている。