2008年3月14日金曜日

Indy 500 (1977) (Atari 2600)






↑ドライヴィング・コントローラー
 
これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
http://www.videogamecritic.net/2600hl.htm#Indy_500
 
発売元 Atari (1977)
評価 A
 
Indy 500の美点はその簡潔さにあり、そしてワインのように、この古典的レースゲームは時を経るに従って熟成し、(ゲーム性において)良さが増してきていると思う。
複雑な操作と、予測のつかないハンドリングを要求される最新のレースゲームと比較してみると、このゲームは新鮮な空気を吸っているような感覚だ。
Indy 500の特徴は一画面のトラックと多彩なプレイモードにある。
このゲームに必須の特別なドライヴィング・コントローラーはシンプルなパドルで、それは持続的に車体を回転させることが可能であり、そして“正確な”操作性を提供する。
私はこのゲームがはじめ分厚いオレンジ色の箱に収められていて、とても高価だった(確か36ドルだったと思う)ことを覚えている。
主なゲームの種類は二人同時プレイと、そして二つの氷のコースを含む四つのコースを25周することだ。
ゲームの種類はこれだけではない。このゲームには"crash n' score"というモードがあり、そこでは両方の車が競い合って、画面上にある“ドット”を集めることになる。このモードにおける競争は、両方の車が入り乱れてとても面白い。
“鬼ごっこ”モードも面白く、このモードでは長い時間、一台の車が“鬼”から逃げ惑うことになる。
“タイムトライアル”モードもあるので、プレイヤーが一人だとしても飽きることはない。
近年においても、Indy 500はいまだに良く出来たレースゲームの一つとして、その地位を保持している。というわけで、友人を捕まえて、このゲームで遊ぼう。