2008年3月18日火曜日

Double Dragon (1989) (Atari 2600)


 

これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
 
発売元 Activision (1989)
評価 F
 
このタイトルが発売された時期(80年代の後半)を考えると、このゲームは驚異的なほどにも最悪だ。
これは人気を博したサイドスクロール・アクションを当時の8ビットのハードに移植したものだ。
『ダブルドラゴン』は二人兄弟で、彼らはストリートを歩き、ギャングどもの群れをなぎ倒していく。
このバージョンの問題は、キャラクターが極端に小さくて、彼らの攻撃がほとんど見えないということだ。プレイヤーがボタンを押すと、ちっぽけな腕が現れる――ぜんっぜん面白くない。
“特殊攻撃”を繰り出そうと試みるのは全くの無駄である。
ファイターは決して互いに接触しているようには見えないし、一体全体何が行われているのか判らない(俺が奴を殴っているのか、それとも奴が俺を殴っているのか!?)。
なおさら悪いことに、敵が攻撃を仕掛けてきた時、プレイヤーは一時的にコントロールが出来なくなり、プレイヤーのキャラクターは一方的に攻撃を受けるはめになる。
もしこのゲームを買うのであれば、それよりもギャングの一員になるほうがまだましだ。全てのクールな子供たちはそうしている。