2008年2月10日日曜日

Dragonfire (1982) (Atari 2600)




これより下の文章は以下のサイトの英文を訳したものです。
翻訳することに関しては、The Video Game Criticの管理者Dave氏から承諾を得ています。
 
発売元 Imagic (1982)
評価 A
 
私は城とドラゴンを題材にしたゲームが大好きなので、Dragonfireには凄く魅了された。
プレイヤーが操る王子は入念に、生き生きと描き出されており、
ドラゴンは本当にドラゴンのように振舞う(Adventureファンは必見だ)。
Dragonfireのゲーム内容は二つの画面を交互に行ったり来たりするというものだ。
まず初めに、プレイヤーは主人公に襲い掛かってくる火の玉を、しゃがんだり、
飛び越えたりしながら城の橋を横切って行くことに挑戦することになる。
反応の良い操作性は、プレイヤーに跪きながらジャンプすることを可能にする(良い子はマネをしないでね!)。
それは確かに馬鹿げたことだけど、その操作によって私の中世における尻は(火の玉から)何度も守られた。
二番目の画面は宝物がたくさんある部屋だ。
そこでプレイヤーは、画面の底で連射するようにして炎を吐き出してくるドラゴンをやり過ごしながら、その宝物をひったくることを試みることになる。
宝物は、驚くほど細部にいたるまで描きこまれている――よくあなたが(他のゲームで)見るようなデコボコしたごみクズではない。
城とドラゴンはステージが変わるごとに色が変化するが、その色の種類は素晴らしく豊かだ。
難易度の上がり方も申し分ない。
Dragonfireはあっけなく私のお気に入りのImagic社のゲームとなった。
このゲームは全てのAtari 2600のタイトルのなかで、私のお気に入りのひとつだ。
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動画